キャビネットのお手入れ方法

コラム
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キャビネットの扉には、水が垂れた跡や、油汚れなどが残ることがありますので、日頃のお手入れが重要になります。
扉のお手入れには、ぬるま湯で薄めた台所用の中性洗剤を布につけて汚れを落とし、お湯で固く絞った布で洗剤を丁寧に拭き取り、最後に乾拭きをします。
扉の取っ手のお手入れも同じように水拭き、乾拭きで仕上げます。
細かい部分は綿棒や布を巻きつけた割り箸で擦ると良いでしょう。

キャビネットの内部は、中に入っている調味料・調理器具を取り出し、掃除機をかけてごみを取り除きます。
隅々までごみを取り除いたら、中性洗剤を含ませて固く絞った布で水拭きをします。
こびりついた汚れはクリームクレンザーを使用しましょう。

汚れを落としたら、丁寧に水拭きをして洗剤を拭きとり、最後に乾拭きで水分を拭き取ります。
シンクの下にあるキャビネットは湿気がたまりやすので、普段からこまめに扉を開けて換気をするようにしましょう。

キャビネットの引き出しにトレーや籠がある場合は、中性洗剤を使い水洗いし、水気を十分に拭き取ります。
トレーの仕切り部分は歯ブラシや綿棒を使うと細かい汚れを落とすのに便利です。

調味料・調理器具を戻す時は、ビン底の汚れも拭いておくと、汚れ移りを防げます。
取り出しやすいように収納することで、後々のお手入れも楽になります。

キッチンリフォームでは、物の出し入れをしやすい構造にしたり、収納を考えた構造にすることが出来ます。
キャビネットが便利になることで使いやすいキッチンになり、気分も明るくなります。
キッチンリフォームでお料理がより快適に行えるシステムキッチンにしましょう。